太陽の下のサーフィン・JAPAN
「想い出の九十九里浜」で売れた女の子3人組Mi-Ke、彼女らのアルバムは企画ものばかりで、私もマージービートカバー集を持ってます。他にも60年代和製ポップスカバー集や50'sオールディーズ集などなどが出てます、いらないけど。 で、この作品は、やってくれましたのビーチボーイズカバー集(1992年発売)。ほとんどがダサダサの日本語だ~(訳詞ではなくオリジナルの歌詞)。正直いってあまり期待はしてなかったのですが、結構楽しめます。同じパターンをやるアイドルグループといえばエンジェルスが思い浮かびますが、エンジェルスとの決定的な違いは、歌の巧さとバックの演奏。Mi-Keのメインボーカルは、その後ソロ歌手となる宇徳敬子なのですが、ウマイ。彼女だったからこそ聴けるシロモノになったのでしょう、英語詞の曲もそこそこサマになってます。安くあげた作りなら、オケのハモリ部分はコーラスのネーチャンで済ますのでしょうが、コーラス部にもしっかり宇徳敬子の声がかぶさってます。同じビーイングのZARDが出てこなければ、彼女ももう少し売れてたでしょうね。一方、演奏の方ですが、こちらも演奏者の愛情がヒシヒシと感じられる出来。特に「グッド・バイブレーションズ」が最高の仕上がりです。
专辑歌曲列表
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日语 大小:1.17 MB
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日语 大小:2.8 MB
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日语 大小:2.12 MB
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日语 大小:2.02 MB
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日语 大小:2.91 MB
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日语 大小:2.15 MB
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日语 大小:2.55 MB
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日语 大小:3.72 MB
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日语 大小:3.5 MB
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日语 大小:2.6 MB
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日语 大小:1.19 MB

