MOODS
格上演出発動。今作以降、「君たち~」のようなみょうちくりんなエナジーを発するような楽曲が俄然少なくなっていく。ヒットシングル「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」もアルバムバージョンでアゲアゲ風味を控えめ。 このアルバムのお手本はジョルジョ・モロダーの諸作とか、そのヘンなんじゃなかろうか。よく知らんけれども。「極楽鳥のテーマ」「Number 1」「Lonely Woman」あたりは特に「ワラフィーリン」指数高めで、良質。 明菜の「SOLITUDE」チックでルーズな「SO SHINE」や、ブラコンな「GIMME GIMME MOTIONS」も手堅いし、「WE WERE IN L.A.」もわかりやすい涙モノのバラードだな、こりゃ。 全体が非常に玄人めいたつくりで、作家性というよりも、作品性が重きにおいてある感じ。そして時代性を考えるとこれ以上のものはないだろうというバランス感覚に溢れたポップさ。磐石にもほどがある。ゆえに彼女のアルバムで最高セールスの作品となるのも納得だな、こりゃ。 ちなみに今回の編曲担当は小林信吾。
专辑歌曲列表
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日语 大小:4.39 MB
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日语 大小:4.78 MB
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日语 大小:3.8 MB
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日语 大小:3.94 MB
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日语 大小:3.72 MB
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日语 大小:4.06 MB
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日语 大小:4.53 MB

