エイプリルズ
小档案 現メンバー イマイケンタロウ(ボーカル、ギター/トラックメーカー) イグチミホ(ボーカル、ベース、シンセサイザー) ショトクジユウキ(ドラム) ナカマノリヒサ(映像) サポートメンバー ワキヤタケシ(ギター、Plus-tech Squeeze Boxのメンバー) ハセヤスヒロ(ピアノ、ユメトコスメ(ソランジュ エ デルフィーヌから改名)のメンバー) 過去のメンバー ナカムラタツヤ(ギター、コーラス) シミズケイスケ(ベース) 補足:楽曲のトラックメイキングは全てイマイによるもの。ナカムラ、シミズはファーストアルバム発売後に脱退、以降3人組ユニットとして活動していたが、2009年よりナカマノリヒサが正式加入し4人組となる。 小简介 エイプリルズ(THE APRILS)は、イマイケンタロウを中心に筑波大学で結成され、現在東京で活動する、男女ツインボーカルのインディーズバンド。1970年代の万博・SF等のレトロフューチャー的価値観をテーマに、電子音とギターポップを融合させた「懐かしさと新しさを感じさせる音」が特徴。映像を使ったライブの上手さに定評があり、ネオ渋谷系/フューチャーポップシーンにおいては中心的存在。 筑波大学の軽音楽サークルE.L.L.にて結成。99年頃、VJユニット「九州伝力」(現Kyu-Den)とともに、新宿JAMを中心にライブ活動開始。映像をシンクロさせたライブアクトは当時珍しく、東京ニューウェーヴ・オブ・ニューウェーヴ・シーンでも話題となった。 ボーカルはイマイのみだったが、02年発売のコンピレーションアルバム『ウサギチャンスーパースター!vol.0001』(USAGI-CHANG RECORDS)収録「メトロポリタン美術館」のカヴァーをきっかけに、イグチがボーカル初参加。のちツインボーカル体制となり、ロックからポップなアティテュードに変化。03年からのネオ渋谷系ムーブメント、04年からのフューチャーポップムーブメントの中心的存在となっていった。 海外からの評価が高く、04年には米Eenie Meenie Recordsに招聘されアメリカツアーを敢行。05年からは台湾最大のフェス『Formoz Festival』に3年連続登場(他に参加した日本のアーティストは、TERIYAKI BOYZ、銀杏BOYZなど)。エイプリルズはフェスのイメージキャラクターと、ライブアクトのトリをつとめた。
