幡谷尚史
概要セガに所属しているサウンドクリエイター。1990年入社し、家庭用ソフト開発部にサウンド担当として配属。光吉猛修氏とは同期。最初はセガの海外向けのソフトの音楽を担当しており、メガドライブの『ゴールデンアックスII』ではBGM・効果音をほとんど一人で作りあげた。その後セガの人気タイトルであるソニックシリーズやNiGHTSシリーズから音ゲーのスペースチャンネル5シリーズ、色物感の強いルーマニアシリーズまで、セガの数多くの幅広いゲームタイトルの音楽を担当。特に一世を風靡した『きみのためなら死ねる』のテーマソングを作曲した人物で有名。自身のゲーム音楽を作曲する秘訣として、ゲーム性をどのようにアピールするのか、音楽でどう表現していくのかを頭の中で考えて、頭の中で完成したら、初めて作曲を開始すると言っている。ちなみに好きなゲームは『マリオカート』と『かまいたちの夜』であり、乙一や麻耶雄嵩の本が好きなところからミステリ好きらしい。妻は元セガのコンポーザーのササキトモコ。
最新歌曲
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![幡谷尚史 - きみのためなら死ねる [WEB版]](http://imge.kugou.com/stdmusic/120/20200605/20200605132615605865.jpg)